telnetの限界
WebLOG
ちゃんと分かってる人だとオッケーなんだろうけど、ちょこっとDNSの設定をしたいとか、Apacheの設定をしたいとか思うと、「ここをいじればよい」というマッピングが頭の中にできていない。
だいたい、どのディレクトリに何があるのか分からないし、一般的な名称とコマンド名が一致していない場合もある。となるとお手上げで、ググってばかりになってしまう。
「やりたいことは明確」でも「やり方は不明確」という状態に陥るわけで、つくづくGUIってのはよいもんだと思うわけなんだな。
ところが、導入したサーバー、ディスプレイをつなげていない。っていうかつなげるディスプレイがない…というわけで、telnet との格闘が続いていたわけだ。
どうやってたどり着いたか分からないけど、Webminというツールがある。これが、WebからほとんどのLinuxの設定を行なってしまうもの。これがまたとっても便利で、GNOMEとはだいぶ操作感が違うものの、よく分かる。
何がいいって、「この単語を知っていれば設定ができる」という道しるべにばっちりなのだよね。ということで、急激に作業効率が上がりまして、無事にウェブサーバーの公開にたどり着いたとさ。
いやいや、すごいものだ。感動。
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