シモーヌ
WebLOGシモーヌという映画を借りてみた。
あるプログラマーの遺作でもあるCGによる人間をキャストに、売れない映画監督が映画を作ったところ大ヒット。ちなみにそのキャラの名前が SIMONE。
監督は自分の表現が映画にできればよい…という気持ちが実は自分を認めてもらいたいという欲求であることに、次第に気付き…。
いまより軽く未来の話という設定のようだが、出てくる車たちや建物はチョイ古め。こういう時代感ってどういうわけかそれだけでわくわくしちゃうのよね。
なんというか最終的には、あーそういう終わらせ方ね…という感もあるのだが、結構よかった。
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