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Xtender V3 Q.A.B.

xtebder_v30.jpg購入したコンピューターはこれ!
ただの時計のように見えますが、水没すると優れものの機能を発揮するいわゆるダイビングコンピュータというものなのであった。
ちなみにいちばん右の「Black I.P.」というタイプを購入。標準価格 \138,600-(税込み)。
おさいふはひゅるり~だけど、こいつのすごいところは…。

水にぼちゃんともぐった瞬間の時刻を記録。以下、設定にもよるが基本的に30秒ごとに深さを記録。自動計算で、その時点でのあともぐっていられる時間を表示することができる。

水にもぐると水圧を受ける。10メートルごとに約1気圧。ってことで、たとえば30メートルもぐると4気圧に達する。何も息をしなければ、肺の大きさは1/4までへこむわけだね。実際には圧縮された空気をバランスとって吸うので、サイズは同じになっている。つまり量としては地上の4倍の空気が肺の中に入っている。

当然、肺のみならず血管の中にも高圧の空気が送り込まれるのだが、この中の窒素がいろいろと悪さをしてしまうそうだ。

肺の中の空気は吐き出せばそれですむのだが、細胞にまで取り込まれた窒素はなかなか排出されない。この残留窒素を深さや時間を元に計算してくれるのがダイビングコンピューターなのであった。

ちなみに肺の中の空気、浮上するときは潜るときの逆で4倍の体積になる。息を吐いていなければパンクして死んでしまうこともあるとのこと。怖い怖い。

さらに、なんでジャックマイヨールが百メートルもぐってもパンクしないかといえば、彼らは息を吸っていないから。縮んだものは伸びても元のサイズ以上には戻らないという単純な仕組み。

とはいえ、一般的にはそんなにもぐれる訳ないけどね。

ということで、当然のことながらPC接続キットも同時に発注。記録がUSB経由で残せるので、とっても楽しみ。

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コメント (1)
潜人Taka:

ちぃっす。Takaっす~(渋谷の若者風)

>ジャックマイヨールが百メートルもぐってもパンクしないかといえば、彼らは息を吸っていないから。
息を吸っていない、というと語弊があるかも(^^

正確には『圧縮された空気』を吸っていないから、ですな。高樹沙耶さんもそうですが、フリーダイビングの人たちは『1気圧の水上で吸った空気だけで潜ってくる』ワケです。深く潜れば潜るほど、肺の中の空気は周囲の水圧によって小さくなり、浮上すればもとに戻ります。本来の肺の大きさ以上の空気はないからパンクしないんですね。

スキューバダイビングでは『水中の圧力によって圧縮された空気』を吸っています。吸った空気を体内に溜めたまま、より浅い深度に移ると、空気は膨張し、肺を破裂(パンク)させます。

う~、知ったかぶりしてしまいましたm(_ _)m

p.s. ダイコンのの価格の前の¥マーク、文字化けしておりますよ(^^;


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