WebLOG部屋のエアコンが、どうも調子が悪くなっていた。
リモコン自体も古いものなんですが、18度とかに設定してもすぐ送風状態になってしまうんですよ。そもそも、温度設定を変更したときに「ピピッ」という認識音がしたりしなかったりという状態になっていました。
試しにリモコンの型式を Google で調べてみたら、メーカーの部品発注サイトが出てきました。ここの一覧を見てみると、該当のリモコンは 1994年製の製品のものだとわかりました。かつ、リモコンそのものは同型番のものは製造中止にすでになっており、代替製品があるとのこと。
モノは試しと、そのサイトで代替製品の注文をしてみました。といっても、なんか普通のメールフォームみたいな感じの入力欄で、非常に心もとない。サイト自体も通常の HTML で、なんとも素人臭さ満点です。作り自体もどちらかというと、販売店向けのようで記入項目にも妙な専門用語があったりして…。
ところが、翌日になるとメーカーから電話がかかってきて、「自分のところからも出荷できるが送料がかかる。近所の電気屋で発注してはどうか?」と聞いてくれた。こちらは早いほうがいいので、「送料か買っても構わないからそちらから出荷して欲しい」と依頼しました。
その二日後、現品が代引きで送られてきてご依頼主には、そのメーカーの倉庫の部品センターとなっています。
ということで、電池を入れてエアコンの機種を合わせてボタンを押してみると、無事に冷たい風がびゅんびゅん出始めました!!
サイトのつくりの問題もあるので、メーカー名は伏せさせてもらいましたけど、なんというのか大手の電機メーカーなのにある意味ものすごく細やかなやり取りで、個人相手に部品をネットで交わせてもらえるってのはありがたいですね。
ネットショップなんてものに、あーだこーだソリューションがどうこういう事よりも、こうやってちゃんと処理をするということが当たり前なんだけど大事なんだなぁと再認識させられました。
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