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右親指が麻痺

しばらくヨガをやったりやらなかったりの生活をしてたりする。

普段動かさないようなところを動かしたり、伸ばさないようなところを伸ばしたり、縮めないようなところを縮めたりするので、体によい感じがしていた。

ところが、先日あるヨガに参加したときに、ちょっと無理なことに体がなってしまって、首がぴきーんとなってしまった。しばらく痛かったんだけど、それが治まるにつれて、右手の親指に痺れたような変な感覚が起き始めてしまった。

たまに、神経過敏みたいになることがあったんで、それみたいなものかなとほっていたら、親指の腹側全面に痺れが広がってしまった。

なんかこれは気持ち悪いということで、まずは鍼を試してみた。そこでは、整形外科の受診を薦められたのだが、もうひとつ指圧というか整膚マッサージというところも受けてみた。けど、症状は治まらない。さすがになんかやばいかもと思って、スポーツ整形が得意という整形外科を受診してみた。

一通り診察をしたところで、「たぶん首です」とのこと。この段階ではヨガの件を言ってなかったので、実はかなり驚いた。で、首のレントゲンを取ると、第5頚椎と第6頚椎の間が狭くなっているらしい。骨のほうにも若干の変形が見られるとのこと。

その後ヨガの件を話してみると、「発症のきっかけにはなったかもしれないけど、原因ではないだろう」とのこと。さらに「症状が治まるには二ヶ月くらいはかかりますよ」と、ダメ押し。

がーん。ま、端的に言うと骨の老化ということらしい。そんなことを気にしなければならない年頃に鳴ってしまった今日この頃なんですねぇ。

その後、ずっと消炎剤とかビタミン剤とか処方された薬を飲んでるんだけど、症状はいっこうに治まらずに、はや2週間が経とうとしている。その間もずっと右手親指は痺れたまま。何が辛いって、ワイシャツのボタンを留めにくいんですよね。これが。

早く治まってくれるといいなぁ。頚椎に負担をかける運動もしてはいけないとのことなので、ちょっと始めていた筋トレも中止。これ以上太らないように気をつけなくては…。

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