2004年09月19日
で、i-ROBOT
[けっこうよかったもの]
ということで、昨日早速見てきたんだけど、なかなか面白かった。
マザーコンピューターの氾濫、人類を生存させるためには適切な管理と間引きが必要…という意味では、結構使い古された間のあるネタではあるんだけど…。
球形タイヤを履いて、横移動や回転ができるトラックとアウディとか、USRとウィルスミスの微妙な関係とか、論理基準で行動していた女性の博士の変化とか、信頼や感情を理解していくロボットとか、エアでバージョンアップする機能を悪用(本人はよいことと思ってるけど)するマザーコンピュータとか、けっこう面白い要素も多かったので、楽しめたのであった。
特に横移動するトラックはかなり迫力モノ。
あと、わしわしとビルを登っていく大量のロボットたちもなかなか。
ラストシーンはなんだかありがちな、先を想像させて終わるってかんじだったけど…。
というわけで、機会があればみなさんもどうぞ。
投稿者 akio : 2004年09月19日 23:27
