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2005年10月26日
心優しきパートナーの皆様方
[日々雑感]
いつもお世話になっている某開発会社の営業の方へ、進めている最中の案件の調整電話をしたのです。
互いの事情はそれぞれ言い合った上で、最善のオトシドコロを検討しまして、お話を終えたわけですが、ふと電話終え際に「先日のBLOGに書いていた件は、もしやうちに何か落ち度が…」と切り出されてしまいました。
いえいえ、まったくそんなことはありません。ご心配かけて申し訳ないです。こちら側の体制にちこっと…ねぇ、意識のずれがありまして…。はい。私のほうから依頼させていただく前段階で、まあなんというか、こう、困った結論になっちまいまして…。
同様に同じ件で、同じプロジェクトのメンバーからも「どうした?」の声をいただいてしまった。いやいや、これもまたよくあることですから、はい。
一応個別案件の固有名詞は出していないのですが、もちろん一緒にやってたりかかわってたりする方たちからは何の件だかわかってしまうことですね。ご心配かけて申し訳ないです。ちょっと仕事面のこと書きすぎたかなぁと反省。
とはいうものの、それぞれのプロジェクトへの関り方から役割があるわけで、その役割を越えた決定権は自分にはありません。が、その与えられた範囲、決定された範囲の中で、やはり最善でありたいと思うわけです。
同じ予算、同じ期間、同じリソースであるならば、使い方や捨て所、力のいれどころを調整することで、効果やリターンは100万倍になる。ま、100万倍は大げさにしても、少しでも利用者にとって役立ちどころを作り出すために尽力いたしたい所存にてございます。
どちらにいたしましてもご心配いただけること感謝しきり。なんであれ、発注受注の境なく、いいプロジェクトにいたしましょう。ご協力よろしくです。
って、何書いてんだろ。ま、いいや。
投稿者 akio : 2005年10月26日 01:24
