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2005年11月06日

災害対応型自販機

[ニュース雑感]

ちょっと前から他の記事でもちこちこ触れていた災害時に無料で飲料が取り出せる自販機のニュースがあったので…。

asahi.com: 「災害時には無料で飲み物を」 対応型自販機、続々導入 - 社会
2005年11月03日03時05分

 普段は有料の自動販売機でも、災害時には無料で飲料が出てくる「災害対応型自動販売機」が、各地に広がっている。飲料会社と協定を結んで導入する自治体が相次ぎ、全国清涼飲料工業会によると全国で少なくとも約900台ある。日本は世界でも指折りの「自販機大国」。それをいざという時の備蓄にしてしまおうというアイデアで、飲料会社も積極的に協力しており、今後さらに増えそうだ。

記事にはもっと詳しく載っていますが、電話回線で市とつなぎ、緊急時になると無料開放になるそうだ。電話回線が不通の場合はどうするんだろう?

その他、なかなかいい感じの機能を併せ持っているらしい。

表示に使われている電光掲示板には災害時のメッセージを配信できるらしく、また普段から飲み物の値段が他の自販機より少し高い値段になっているそうで、導入する業者にとっていざというときの負担にはならないように配慮されているとのこと。

今ではほんとに少なくなっちゃったけど、昔は飲み物のビンにデポジットされていて、業者に返すとビン一本あたり10円とか返してもらえた。小遣いが足りないときなんかに、必死にゴミ拾いじゃないけどビンかき集めて酒屋に持っていったりしたものです。

その感覚に、ちょっと近いかな。こういうコスト負担なら、ほんと喜んでって感じですね。

インフラの整備に行政が、それを回すためのコストは住民が、でなんかあったら一丸となって乗り切ろうと…。やっぱこの精神必要ですよね。

どーせなら、Dopaとか携帯キャリア系で連絡を取れるようになっていて、かつ緊急時に自家発電(ま、バッテリーで3日くらい?)もつようになっちゃうと、完全自立がた自販機ってことでよいかもね。インターネット対応冷蔵庫よりもよっぽど役に立ちそう。

ま、問題は破壊する輩をどうやって排除するか…かな?

投稿者 akio : 2005年11月06日 17:01

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