« 本を買うなら… | メイン | DreamWeaver8買っちゃった »

2005年11月12日

メーリングリストの閉鎖

[ネットとか]

ちょっと前の話だけど、久しぶりにメールボックスをひっくり返してみたら、palmware というメーリングリストが閉鎖していた。

手元に残っているメールだけ見ても、2001年から続いている由緒正しい(?)ML。この時点で、すでに6000を超える投稿があったので、相当活況だったものと思われる。

それから4年経って6月9日に「ML存続を悩んでいるのでご意見欲しい」とのオーナーからの投稿があった。この時点で、2005年の投稿を振り返ると、1月に1件、2月に2件、3月に2件、4月に1件、5月に2件とわずかに8個のメールのみ。

意見募集に対して、存続を望む意見が2つつくもののそれだけ。その後、6月に1件、8月に1件のメールが流れたのみ。そして、9月8日に「閉鎖します」と再度アナウンスが流れた。

そこからついたのが20件。「残念です」「ショックです」のオンパレード。どうなんだろうね。こういうその何もやっていないのに突然惜しがる人たち。結局さぁ、情報は提供しない限り戻ってこないんですよ。Take Take だけでは交流はできないのです。

過去を惜しんで墓標を立てても、結局は晒され風化されぽつぽつと寂しさだけを振りまいてしまう。墓場はそれでいいとおもうんですよ。ふと思い出したとき検索で出会える昔話は、それはそれで楽しくもあり。

でも動くことが重要なMLなんかが、じーっとしてただ残っているっていうのはどうなんでしょうねぇ。ま、動かない限り存在さえもないようなもんなんで、あってもなくても同じだともいえますが、突然わらわらと礼を言ったり惜しんだりという感性が、どーにも気持ち悪かったりします。

ってゆーか、礼を言いたいなら直接オーナーにメール出せばいいのにと思ってしまいます。
「名残惜しんでいる自分」をみんなに知ってもらいたいだけなんじゃないの? なーんてうがってみてしまうボク。

投稿者 akio : 2005年11月12日 21:17

blog seo tool : track word  blog SEO tool