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2006年02月05日
ヒーリング・ワークショップ
[日々雑感]
なんちゅーからしくないことをしてみたりしてみたこの週末。
好き勝手生きてきていて色々と周囲にご迷惑をおかけしつつ、まぁいいじゃん、みたいな感じだったわけですが、どーにもこーにも自分の気持ちと相手の気持ちのずれを言葉で補えないことがあり、ひとつの体験というか試験というか、そんな軽い気持ちで心理学の先生のところへ話を聞きにいってみた。
実はこの先生には昨年末にお話をしたので、今回が二度目。とはいっても特に具体的に何を相談するでもなく、どういうときにどう思うのかといったことを淡々と会話することから始まる。前回は1対1だったのだが、今回はワークショップということで4対1。
前回の内容を端的にいえば「どういった自分が理想なのか」、「現在の自分はその自分とどう違うのか」ということを、イメージで考えるような訓練というんでしょうか。正直、こういうのは半信半疑なんだけど、そうはいいつつせっかく行くんだからなんかこう自分に発見がありたいなんて思ってしまったりするわけなんですね。
とはいうものの、質問が漠然としていて返答に非常に困ってしまうことが多く、イメージを具体化することの難しさに四苦八苦。あるべき相談者? 生徒? の姿を演じようとしていたような気がする90分だった。
…のだが、どういうわけか確かに微妙な考え方の落としどころに気づくようになった気がした。まぁ気のせいかもしれないですけどね。ということで、微妙な余韻を残しつつ年が明けてちょいと間が空いてしまったところで、ワークショップへのお誘い。ちょうど、煮詰まっている件もあったうえに時間が空いていたので「遊びに行きまーす」と伺うことにした。
前回と違って、他の人間もいるので結構気楽。やり取りを聞きつつ「そうか、質問に困っているのは僕だけではないんだなぁ」と変に安心したりして、いろいろとイメージを基にしたシミュレーションをすること、約3時間のワークショップを終えた。
2度目で慣れてきたのもあるのか、びみょーに終わった後のらくちんさを感じてるような気がした。
ってゆーか、この気がしたというレベルなのが、非常にもったいない気がするんだが、どうも具体的にかっちりと何かが分かったり、何かが変わったりするわけではないんだよね。
とはいいつつ、まぁこういう会話そのものも楽しい感じがするので、もすこし試してみようと思うのでありました。
投稿者 akio : 2006年02月05日 23:59
