« 技術革新と陳腐化 | メイン | 考え過ぎられたシステムはちゃんと動かない »
2006年02月13日
はじける郵政公社
[ニュース雑感]
郵政公社必死だな…、というわけではないのだが、ある意味踊らされ、ある意味意気込んで、すげープロモーションを始めていた。何で今頃記事になってるのかよくわからないんだけど…。
asahi.com: 郵政公社が手紙・はがきPR 「メール世代」にネットで - ビジネス
日本郵政公社が、若い世代にも手紙やはがきに親しんでもらうためにつくった新キャラクター「ふみのすけ」
「ネット世代に手紙の魅力を伝えるには、やっぱりネットで」――。日本郵政公社が若者の手紙・はがき離れを食い止めようと、「ライバル」のインターネットを全面的に使って本格的なキャンペーンを始めた。人気作家の秋元康さんを総合プロデューサーに起用。公社の担当者は「『手紙やはがきがおしゃれ』というイメージを確立したい」と意気込む。
という記事。いやー、なんというかやはり切手を貼る枚数って年を追うごとに減ってきている。昨年なんてたぶん3枚くらいしか貼ってないんじゃなかろうか。
サイトはこちらです。tegami.ne.jp にジャンプするとリダイレクトされる。www3 くらいまで見えたので、ハードウェア的な気合いもかなりありそうですね。
ただ、残念ながら今頃記事に取り上げられたのですが、サイトのコンテンツはすでに応募終了だったり閲覧終了だったりが多くて、全貌はすでに見られなくなっちゃってます。どうやらこのサイト、2005年7月23日にスタートしていたらしい。
郵便事業は郵政公社の中でも赤字たっぷりで困ったものらしいけど、赤いバイクの配達、なくなっちゃったら寂しい感じがしますね。はがきたくさん出すと、かえって赤字が増えそうで申し訳ない気もするので、まずは売れば売るほど損をしないように、ぜひ経営改善がんばって欲しいものです。
ところで、メルマガならぬハガキマガジンをやっているようです。住所と名前登録すると、ハガキでメルマガが毎月23日に届くみたい。ちょっと面白そうなので登録してみました。
投稿者 akio : 2006年02月13日 03:50
