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2006年03月16日
頼もしい友人
[日々雑感]
知人がPCを買い換えたというので、ぽかんと開いた水曜日の夜、セットアップしに行ってやった。
…が、例によってアプリケーションのインストールCDがない。とりあえず、古いPCからはデータを全部ネットワーク経由でコピー。ぱかぱか見せながら、このディレクトリは? とかやって約2時間でデータコピーが終了。ハブを持ってあるいててよかった。
さらにメールの移行。プロバイダのは書類があったのですぐできたが、独自ドメインのものはネットワークで申し込んだので、特に残っていない。とりあえず、メールのコピーを終えて中のメールを検索すると、出てきた。
とまぁ、そんなこんなで約3時間。とりあえず新しいPCが使える状態に。いったん再起動して、メールとインターネットのチェック。ばっちり。
で、その間にビールを買ってくれたり、近く結婚しそうな話を聞かせてくれたり。わいわいやりながら、最後に「むらっちゃん、今日の作業って3万円でいい?」と聞いてきた。こーゆーのお金取らないつもりだったんだけど、「それだと頼みにくくなるから」ということで、ありがたく頂戴することに。
なんていうのかな、こういう余裕のある人間の頼もしさというかなんと言うか。
一般的に「友達価格」というのは安くするものと思っている人が多いし、実際にそうすることもある。でも本人が骨を折ったときにはそれはそれでちゃんと報いるのも友達価格であっていいと思うんだよね。というかボクはそうしたい。
時期も時期なんで確定申告の話題になってみると、これがまた意外に(失礼)細かな税制の変更なんかを知っている。たまたまボクも知ってた、今回の税制変更での同族会社の役員報酬の損金不参入の件を聞いていて、それの対策を早速はじめてると聞いて、びっくり。
なんちゅーか、やるな、この男…という感じで頼もしく感じてしまったのであった。
投稿者 akio : 2006年03月16日 09:04
