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2006年04月06日

わが家に棲みつく人型ロボット

[ネットとか]

itr01img.jpg高さ33センチ、重さ1.5kgの人型ロボットが発表された。
えー、なんかね、その、無線LANを内蔵していて、RTMLという記述言語で書かれたファイルを読み込んで実行するそうです。
ちなみにRTMLというのは、Robot Transaction Markup Language の略だそうだ。

世界初、わが家に棲みつく人型ロボット ITR:
ITRは、インターネット上のサーバからロボット用の番組コンテンツを自在にダウンロードできる人型ロボットです。TVやラジオのように番組とチャンネルという概念をもち、ユーザーが自由に楽しみたい番組を選択することができます。番組は毎日のように入れ替わっていきますので、ユーザーは都度異なる番組を楽しむことができます。

なーんかロボットがものすごく最近取り上げられることが多くなってきてますね。何ででしょう。

ちなみに、このロボットの感情表現についてはライブラリが構築されているそうで、そのなも「SYGSA」だそうです。はい、よみかたは「しぐさ」ですね。

今は亡き AIBO のように自分でお腹がすいたらご飯を食べに行くまでになってないようですが、どういう遊び方ができるのかなぁ。面白そうとは思うけど、なかなか具体的には思いつかない。現在のロボットの流行り方ってのは、なんとなく偏見含めていえば、プラモデルを楽しむのと同じな感じもするのですよね。もしそうだとすると、こうやってできちゃってるものは面白いのかな?

動作とかを作るのが楽しいのかもしれないんだけど、センサーがどの程度あるのかが気になります。周りを見ないでただ動くだけだったら、あまりインタラクティブではないわけで、時間になったら踊るとか、天気に併せて踊るとか、テレビが始まったら踊るとか、そういう一方通行感はあまり楽しくないのではないかなぁと。

ということで、家に棲むというよりイベント会場に棲みそうな感じはしなくもないです。そっちだといろいろ面白いことができそう。

一般には9月発売予定、一体19万円。どうなるのかは楽しみですね。

投稿者 akio : 2006年04月06日 11:09

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