WebLOG
ちゃんと分かってる人だとオッケーなんだろうけど、ちょこっとDNSの設定をしたいとか、Apacheの設定をしたいとか思うと、「ここをいじればよい」というマッピングが頭の中にできていない。
だいたい、どのディレクトリに何があるのか分からないし、一般的な名称とコマンド名が一致していない場合もある。となるとお手上げで、ググってばかりになってしまう。
「やりたいことは明確」でも「やり方は不明確」という状態に陥るわけで、つくづくGUIってのはよいもんだと思うわけなんだな。
ところが、導入したサーバー、ディスプレイをつなげていない。っていうかつなげるディスプレイがない…というわけで、telnet との格闘が続いていたわけだ。
どうやってたどり着いたか分からないけど、Webminというツールがある。これが、WebからほとんどのLinuxの設定を行なってしまうもの。これがまたとっても便利で、GNOMEとはだいぶ操作感が違うものの、よく分かる。
何がいいって、「この単語を知っていれば設定ができる」という道しるべにばっちりなのだよね。ということで、急激に作業効率が上がりまして、無事にウェブサーバーの公開にたどり着いたとさ。
いやいや、すごいものだ。感動。
ありがちで申し訳ない。
ってことで、ちっこいサーバーちゃんがやっとこさ息を吹き込まれ始めたんだけど、いろいろ躓いたところを後々のために残してみたりするために、新しくカテゴリを作ってみちゃったりするのでありました。
ちなみに、サーバーというのは当然ながらserveするモノという意味になりますな。で、serveって何かっていうと、
v. 仕える, 奉仕する; 勤務する; 供給する ((with)); 給仕する ((with)); (飲食物を)出す, 供する ((to)); (料理が)…人分ある; (客の)応待をする; 役立つ; 扱う; 報いる; (ミサの侍者を)務める; (刑期・任期などを)つとめる; 【法】(令状などを)送達する (deliver) ((with; on)); 【テニスなど】サーブする; 【海事】巻きつける; (大砲などを)操作[発射]する; (種馬などが)交尾する.ってことで、カテゴリ名をつけてみた。
ティーサーバー、コーヒーサーバー、セルフサービス、テニスのサーブ、いろいろとserveにかかわる言葉は多いけど、普段生活してるとそれぞれ違うニュアンスで使ってるのが面白いよね。
telnetでがんばってみたものの、やはりそこは素人の悲しさ。いろんな書籍がGNOMEによる説明が多く、コマンドラインベースではどうしても限界でした。
ってことで、SVGAの液晶ディスプレイを7,000円で購入。とりあえずくっつけて見ました。いやー、やっぱり楽だわ…。
とゆうことで、いろいろ書籍を10,000円分くらい仕入れてきて、少しはましにしてみたいものですな。
とりあえず目標は、いわゆるプロバイダ程度の使い勝手。FTPでアップロードしたファイルをWEBで見られるようにしてやりたい…程度なのだが、なぜかいろいろうまくいかない。Webサーバーの外部公開まではさくさくいけたんだけどなぁ。ふぅ。
以前からふにふにしていたサーバー君ですが、やっと Apache, PHP, MySQL, SSH, FTP が動き出しました!
はぁ、うれしいなぁ。
で、結局は RedHat もあきらめて Fedora Core Linux にしてしまいました。なんだかんだいって新しいものはよいですな。
DDNSもうまいこと動いてくれているので、外からのアクセスもばっちり。
ってさ、実はこの程度のことは誰でもやってるんだよねぇ。いろいろと勉強になりました。


例によってLinuxサーバーなんだけど、samba のインストールもばっちり。Linux上からのプリントアウトもばっちり。
ところが、Windows側からプリントアウトをする設定をしようとしてつまずいてしまった。情けない。
Linuxのプリンターは見えているし、プリンタとFAXの一覧にも入っている。が、ドライバがないと言われるので、インストールしようとするのだが HP の PSC2150 ってプリンタはドライバ「だけ」の配布がされていないのよね。
変なインストーラーでドライバやらなんやらをインストールする仕組みになっているんだが、結局ドライバが何処にあるのか分からず。
相変わらず印刷しようとするとドライバを入れろといわれ、探しても PSC2150 は出てこない。ああ、情けない情けない。どうしてふつーにドライバ配布してくれないかなぁ…。