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TRICK3のDVDがいよいよ4月23日(金)から、セルとレンタル開始だよ。
さあ予約だ!

バースデイ・ガール
急遽、変なカテゴリ作成。
最近DVDで見たんだけど、バースデイガール、かなりよかった。
10年勤続が取り得の真面目なイギリスの銀行員(ベン・チャップリン)が、結婚相手を探しにインターネットでロシアの女性と契約する(翻訳ではやたらとロシアから花嫁を買うと表現されてるんだけど)。
ところが空港であった女性(ニコール・キッドマン)は、英語を理解できないことが家に向かう車の中でわかっちゃって、会話のないままセックスだけの婚約同棲生活が始まる…ってな感じ。
ま、あとはかなりいろいろあるので細かく書かないけど、いろいろと細かなところに伏線があって、あとから「ああ、これはあのときの!」と気付かせられることが多い。丁寧な映画という印象。
なかなか面白かったので、借りてみてねん。


ちょっと前に、トロイを見た。これ、よかったー。
いやー、久しぶりに聞きたくなって全部買いなおしちゃいました。
以前はLPだったからCDでは始めて。
聞き始めて、恥ずかしいような懐かしいような、…でも面白いよねぇ。
中学から高校時代はかなりこれ聞きました。
ひあうぃーごー、えぶりーぼでぃ、かもんろっくろー。
スネークマンショー スネークマンショー 海賊盤 死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対! スネークマンショー・アンソロジー War&Peace 最後に笑うものが一番良く笑う
シモーヌという映画を借りてみた。
あるプログラマーの遺作でもあるCGによる人間をキャストに、売れない映画監督が映画を作ったところ大ヒット。ちなみにそのキャラの名前が SIMONE。
監督は自分の表現が映画にできればよい…という気持ちが実は自分を認めてもらいたいという欲求であることに、次第に気付き…。
いまより軽く未来の話という設定のようだが、出てくる車たちや建物はチョイ古め。こういう時代感ってどういうわけかそれだけでわくわくしちゃうのよね。
なんというか最終的には、あーそういう終わらせ方ね…という感もあるのだが、結構よかった。