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たまーにどうしてもやらなきゃいけないしょーもない仕事があるわけだが、今回はデータ入力。
お客さんのCTIに入っているデータを、新しいシステムに移行する作業の中で突然振って沸いた入力作業があった。前のシステムからエクスポートしてインポートすればいいだけなんだけど、なんかバグがあるらしく最大で1,000件しかエクスポートできない。
でもデータは2,200件。
仕方ないよねぇ。取り合えずプリントアウトを頂いてきて、しこしこOCRで読ませてみた。まあ、精度は98%くらい。なかなかよい感じ。
しかし、データが正しく読めたかどうかは最後は目視確認しかないわけだ。…で、なんかいい方法がないかなぁと思って考えてみれば、WindowsXPってたしかTTS(Texi To Speach)が標準搭載だったような気がして、メニューを探してみた。
したっけあったわけですな。写真は Excel の音声読上げのメニュー。これで、セルを選択して読ませちゃうと簡単に読み合わせができてしまった。
実はOCRも体験版をダウンロードしてできちゃったわけで、いやほんとにありがたいことですわ。
ちなみにこの音声、コントロールパネルの「音声認識」で設定する。ちょいと早めにして女性声に変更したら、聞くには十分でございました。
以前、書いたサーチクロス。
エクセルだろうがパワポだろうがPDFだろうがテキストだろうが、なんでも対象に検索を行なえる結構便利なソフト。
インデックスファイルを作るのがべらぼうに遅いんだけど、たまーに使うかもと思って、購入してみたんだが…。
やはりインデックスファイルを作る速度が遅すぎるだけでなく、一度作り始めると「ストップ」のボタンを押してもちっともとまらない。その間はコンピュータの動作速度が1/10位まで落ちてしまう。
もうお話にならないので、アンインストールすることにした。
ついでにいろいろとなんか動作が鈍くなってきていたTRをシステムごと再インストールすることに。
USB2.0でつないでいるハードディスクに、マイドキュメントとメールをコピーしてからリカバリーディスクで全初期化。いま、書き戻しをしている最中なんだけど、こりゃ終わりませんなぁ。あと236分という目安が出ております。
夜中の間、がんばっていただきましょう。
Microsoft Moneyをずっと使っていたんだけど、一念発起して会計ソフトを変更することにした。
各金融機関のデータがしゅぽっとダウンロードできるのはとっても便利で、はっきり言えばそのためだけにずっと Moneyを使ってきた。
ところが、2005にアップグレードしてからというもの、どうも重複登録されることが増えてきたのだ。さらに困ったことに、全然関係ない伝票を同じものと勘違いして「統合」してしまうケースが頻発した。
これがすげー困り者で、残高もぴっちり合わせた銀行の元帳が数百万単位で突然ずれていたことがあったりした。原因を探っていくと、数ヶ月前の入金が、今月の入金と統合されて消えていたり、携帯の支払いの1か月分が3回も登録されていたり。
お恥ずかしいことに、通帳の記帳というものを、ここ5年間一度もしたことがなかったもので、いったんあわせた帳簿がずれると大変大変困ったことになるのである。
ということで、「自動の怖さ」を経験して、じゃ、その機能を除いた Money に魅力があるかというとまったくないのであった。
ボク自身は単式簿記より複式簿記のほうが、理解しやすいし取引を記録するのは、やはり普通の会計帳簿のほうがやりやすい。で、何がいいかなぁと物色して、値段と機能と評判で、これに落ち着いたのであった。

ユーザー登録が3営業日くらいかかるらしく、「サーバーへの認証に失敗しました」と表示されているのがかっこ悪いね。
で、とりあえず勘定科目にいくらか追加、補助科目と初期残高登録をして、銀行の通帳を入力したところが現段階。
どうせなら今年分の帳簿からこれに変えようと思ったので、これまでの3か月分の帳簿を入力しないといけないなぁ。めんどくさいー。Moneyからのインポート機能があるといいなぁ。探してみよう。
…ってことで、なんかやたらめったらやることの多い週末になっている。
アップデートが進まない理由はすぐに分かってしまいました。
あまりに進まないので、念のため再起動をしてみると「インターネット接続が正しくないので確認しろ」というダイアログが。
SafariでもMailでも普通に繋がっていたので、問題ないと思っていたのだけど、どーやら以前AirHのドライバをインストールした際に、デフォルトのネット接続がAirHに変わっていたらしい。「自動」に変更して、再度ソフトウェアアップデートを実行したら、ばっちり進んでダウンロードを開始し始めました。
…が、その後安心してほっておいたら、スクリーンセーバーが起動した瞬間、固まってしまったようです。うぐぐ、どういう状態になったのか分からないので、うかつに殺せない…が、どうにもならないので、電源断。
さて、再起動してもう一度ソフトウェアアップデートを起動してみましょう。どうなるんでしょうかねぇ。…いま確認中。どきどき。
12項目あったのが9項目になっているようです。「再起動」が必要という MacOSXアップデートだけチェックをはずして8項目を先に終わらせて見ることにしましょう。ついでにスクリーンセーバーが怖いので、いったん切っておいて…。
GarageBand、iDVD、AppleIntermediateCodec、Keynote、Pages、DesktopVideoOut、iMovieHD、iTunesが無事にインストールされたようです。
最後に、MacOSXアップデートで、10.4.1にして、再起動。
今度はうまくいきました。よかったよかった。どきどきするなぁ。
Macintoshの新OSのTigerを買ってきてインストール。
なんかついでに…というか一緒に Office も買うと20%オフってことで、あわせて買ってしまった。
インストールは問題なく終わったんだけど、おかしいことにソフトウェアアップデートがうまくいかなくなっているみたい。「みたい」というのは、「確認中」というウィンドウが出たまま、ずっとほっているんだけど、ちっとも進まないのよね。すでに20分くらい。
うーんうーん。
iPhotoがすでにアップデートされているようなんだけど、これが進まないことには何もできそうにない。参ったなぁ。
うわさに聞いてる Dashboard はなかなかよさげな感じ。F12キーを押すと「電卓」「カレンダー」「時計」「天気予報」がひょこっと出てくる。何をしててもF12を押したら出てくるんで、結構便利そう。しかし思うのは「カンタンに出し入れできる」「その内容がたくさんになる」「結局選ぶのが大変になる」、さらに「カンタンに出し入れできる方法が求められる」の繰り返しをずーーと来ているような感じがしてならないのよね。
昔の漢字TalkなんかでAppleMenuだったりDAだったりがこれだったような気もするし、Windowsのスタートメニューに並べられているプログラムファイル達も結局これのような気もする。
…と考えると、単に表示の仕方が派手にすばやくなっただけ? なーんてまだ、インストールして30分、そのうち20分がアップデートの確認待ちの状態で判断するのは良くないね。
ということで、とりあえずこれはほっておくしかないので、スリープしないように設定を変えておきましょう。なんか明日まで置いててもこのままのような気がするなぁ。