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購入したコンピューターはこれ!
ただの時計のように見えますが、水没すると優れものの機能を発揮するいわゆるダイビングコンピュータというものなのであった。
ちなみにいちばん右の「Black I.P.」というタイプを購入。標準価格 \138,600-(税込み)。
おさいふはひゅるり~だけど、こいつのすごいところは…。
水にぼちゃんともぐった瞬間の時刻を記録。以下、設定にもよるが基本的に30秒ごとに深さを記録。自動計算で、その時点でのあともぐっていられる時間を表示することができる。
水にもぐると水圧を受ける。10メートルごとに約1気圧。ってことで、たとえば30メートルもぐると4気圧に達する。何も息をしなければ、肺の大きさは1/4までへこむわけだね。実際には圧縮された空気をバランスとって吸うので、サイズは同じになっている。つまり量としては地上の4倍の空気が肺の中に入っている。
当然、肺のみならず血管の中にも高圧の空気が送り込まれるのだが、この中の窒素がいろいろと悪さをしてしまうそうだ。
肺の中の空気は吐き出せばそれですむのだが、細胞にまで取り込まれた窒素はなかなか排出されない。この残留窒素を深さや時間を元に計算してくれるのがダイビングコンピューターなのであった。
ちなみに肺の中の空気、浮上するときは潜るときの逆で4倍の体積になる。息を吐いていなければパンクして死んでしまうこともあるとのこと。怖い怖い。
さらに、なんでジャックマイヨールが百メートルもぐってもパンクしないかといえば、彼らは息を吸っていないから。縮んだものは伸びても元のサイズ以上には戻らないという単純な仕組み。
とはいえ、一般的にはそんなにもぐれる訳ないけどね。
ということで、当然のことながらPC接続キットも同時に発注。記録がUSB経由で残せるので、とっても楽しみ。



この週末にPADIのCカード取得をしてまいりました。
これは最後のスキル(水中のマスク脱着)を終えた直後に撮った写真。
インストラクターの先生がスレートに書いてくれたんだけど、ちぃっと字が細いのと画面が暗いせいで見えなかったところをちょっぴり色見調整したので、バックライトで光っているみたいになってしまった。
ってことで、無事にダイバーの仲間入り。さてどこに行ってみようかしら。
まだ、紙でぺなぺなの仮カードだから実感はいまいちだけど、なーんかわくわくですなぁ。
いままで体験ダイビングとこの講習しかしたことがないので、誰かについて行くダイビングばかりで、自由にできるってのがどんな感じなのか、まだまだ想像の域を脱せません。
いろいろ教えてもらわなくては。
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どれがボクかわからないという指摘が潜人さんよりありまして説明いたしますと、左から二人目の青いのが私でございまする。